たんぽぽの豆知識

世界中で愛される、かわいらしい、小さな野草の秘密。

意外と知らないたんぽぽの基礎知識

たんぽぽコーヒー「ぽぽたん」の原料となるたんぽぽの種類は、世界中に約400種あるんだとか。日本国内だけでも約22種あり、自生する地域によって微妙な違いがあることから、「関東タンポポ」など、地理的な名前で分類されるものが少なくありません。英語ではDandelion(ダンデライオン)、漢字では「蒲公英」と書くたんぽぽの名前の由来は、白い綿毛が全部吹き飛んだ後の姿が、武器の一つである「ヤリ」の先につける丸いタンポ(綿を布でくるんだもの)に似ているからなんだそうです。また、たんぽぽや、たんぽぽコーヒーと言えば「黄色い花」を思い浮かべる方が多いと思いますが、九州や四国には、白い花を咲かせるシロバナタンポポもあるそうです。ちなみに、たんぽぽコーヒー「ぽぽたん」は、黄色いたんぽぽの根っこから作られています。

数が減り続ける日本タンポポ

たんぽぽコーヒー「ぽぽたん」は、中国・河北省の野山に広がる自然のたんぽぽ畑が故郷ですが、皆さんが街の中で見るたんぽぽのほとんどは、西洋タンポポと呼ばれる種類のたんぽぽです。日本なのに、西洋…不思議ですよね?明治時代に野菜として札幌農学校(いまの北海道大学)に輸入された西洋タンポポは、日本タンポポに比べて種の大きさが半分ほどで、種が風に乗って遠くまで飛ぶことや、いろんな土地で育つ性質があったことで、あっという間に日本中に広まったのです。その影響で、日本タンポポが減ってきているそうで、何だか心配ですね。タンポポコーヒーの原料は中国のたんぽぽですが、たんぽぽコーヒーを飲みながら、数が減りつつある日本タンポポを応援してあげてくださいね。

世界中で親しまれてきたたんぽぽの魅力

たんぽぽコーヒーのような飲み物に使われるたんぽぽですが、その他にも、ヨーロッパではハーブの一つとしてサラダに加えられるなど、たんぽぽは古くから健康に役立つ植物として世界中の人々に親しまれてきました。実際に、たんぽぽは健康に欠かせないミネラルやビタミンを豊富に含んでいると信じられており、健康食品としても利用されているんです。そんなたんぽぽの根っこの部分を使った健康志向の飲み物が、タンポポコーヒー「ぽぽたん」。可愛らしいたんぽぽが持つ力を取り入れてリフレッシュしましょう!

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